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季節の変わり目に|布団のしまい方と上手な保管方法

夏の暑さも少しずつやわらぎ、合掛け布団が心地よく感じられる季節になってきました:落ち葉:
そろそろ寝具の入れ替えをされる方も多いのではないでしょうか:ぽっ:

今回は、お布団をしまう際のたたみ方から、収納袋に入れるまでをご紹介いたします:ベッド::ピカピカ:
 

収納する際は、湿気が残らないよう、よく乾燥させてからしまうことが大切です🌿

そのあと、通気性のある不織布の収納袋に入るように、3つ折りまたは4つ折りにしていきます。





そして、収納するとき、収納袋のチャックは完全に閉め切らず、少し開けておくのがおすすめです。

湿気がこもりにくくなり、お布団をより良い状態で保管しやすくなります。

また、羽毛布団は圧縮袋で強く圧縮すると、ふくらみが戻りにくくなったり、湿気がこもったりする場合がありますので、できるだけ圧縮せずに保管するのがおすすめです。

保管場所も、なるべく湿気の少ない場所を選び、ときどき収納場所の換気をしてあげましょう。

お布団をきれいに整えてから収納しておくことで、次の季節にも気持ちよくお使いいただけます🍁

また、お布団を入れ替えるこの時期は、羽毛布団の状態を確認したり、メンテナンスをしたりするのにもおすすめのタイミングです:楓の葉:


「ふくらみが少なくなってきた」
「汚れやにおいが気になる」
「このまましまって大丈夫かな?」
など、気になることがございましたら、どうぞお気軽にご相談くださいませ:ハーブ:

これから少しずつ深まる秋も、心地よいお布団でゆったりとお休みいただけますように:クレセントムーン::ピカピカ:

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