2025.07.15
夏こそ快眠を──クーラーとお布団の上手な付き合い方

暑い夜、クーラーはなくてはならない存在ですが
使い方を誤ると「冷えすぎ…」「乾燥…」「途中で目が覚めた!」と逆に睡眠の質を下げてしまうことも。
そこで、クーラー×布団のベストなバランスを整える方法をご紹介します。
目次
ほどよい涼しさを極める──エアコン設定は【26〜28℃】
深部体温をゆるやかに下げ、自然な入眠に…
冷えすぎは眠りが浅くなってしまうことも。
夜中に「寒っ!」となる前に、自分にぴったりの快適ゾーンを探してみましょう。
“眠りのゴールデンタイム” を守る──タイマー&切り替えモードで自然な温度変化を
・寝入り直後〜2.3時間はしっかり冷房
・その後は深い眠りの間だけ涼しく、その後は軽く冷やす程度に切り替え。
・「おやすみモード」搭載のエアコンなら徐々に温度が上がり最適な温度に誘導してくれます。
重要な布団の選び方。快眠の鍵は、「通気性×保温性」のバランス
夏用のかるふわ敷き布団+薄手掛け布団でちょうど良い保温性。
すのこ状敷きパッドやメッシュタイプのシーツで地面(床面)からの熱も遮断。
通気性素材の敷布団やマットで、ムレや寝汗対策も万全に。
風と湿度も見逃さずに
直接風は避け、風よけカーテンやサーキュレーターで間接的に風を回しましょう。
加湿器・濡れタオル・卓上ポットなどで湿度は50〜60%を目安に補正してみてください。
空気が乾くと喉・肌トラブルの原因にもなるので対策を
「薄着でも冷える」なら足元・腰回りに一枚プラスで部分アイテムを
腹巻き・レッグウォーマーなどを活用すれば、体幹はしっかり保温でき、寝返りもしやすくなります。
快眠、寝具(布団・枕)の
相談受付中
FineOneは上級睡眠健康指導士がカウンセリングを元に、体格に合わせた寝具を
オーダーメイドします。まずはショールームでお試しください。
「話を聞いてみるだけ」でも歓迎しています。
この記事を書いた人

FineOne(ファインワン)店主 上級睡眠健康指導士
山下 結子
寝具に携わって25年以上、皆様の豊かな眠りをサポートするべく、日々研究を積み重ねています。共働きの三人の子どもの母として、疲れた時は寝る!悩みや心配事があっても寝たら気持ちが軽くなる!そんな「魔法の布団を創りたい!」と思いながら、毎日が少しだけ心豊かになる睡眠カウンセリングを心掛けています。
趣味:御朱印集め、スポーツ観戦、仕事、子育て