blog

朝起きると枕から頭が落ちているのはなぜ?寝ている間に枕がずれる原因

朝起きると枕から頭が落ちているのはなぜ?寝ている間に枕がずれる原因 | 枕

朝起きたとき、

「頭が枕から落ちている」
「枕がベッドの上の方へずれている」
「寝るときは枕の真ん中にいたはずなのに、朝には全然違う場所にいる」

そんなことはありませんか?

寝ている間に身体を動かしたり、寝返りをしたりすること自体は自然なことです。

そのため、朝起きたときに寝たときと同じ姿勢ではなかったからといって、すぐに「枕が合っていない」と考える必要はありません。

ただ、

「いつも枕から頭が落ちている」
「無意識に枕を外して寝ている」
「朝起きると首や肩まわりが気になる」

といったことが続いている場合には、今お使いの枕が、ご自身の身体や寝姿勢、寝返りに合っているかを一度確認してみてもよいかもしれません。

今回は、朝起きると枕から頭が落ちているときに考えられることや、枕を選ぶときに確認していただきたいポイントをご紹介します。

「朝起きたら寝たときと違う場所にいるから、寝相が悪いのかな?」

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

でも、睡眠中に寝返りをすること自体は自然なことです。

ずっと同じ姿勢で眠るのではなく、私たちは眠っている間にも身体の向きを変えています。

そのため、「寝返りが多い=枕が合っていない」とは限りません。

大切なのは、寝返りをしていることそのものではなく、

「なぜか毎朝、頭が枕から落ちている」
「いつも同じように枕がずれている」
「枕を使わない位置まで移動している」

など、気になる状態が繰り返されていないかということ。

朝起きたときの枕の位置は、ご自身の眠りを見直す一つのきっかけになります。

朝、枕から頭が落ちていたら確認してみたいこと

「朝起きたら寝たときと違う場所にいるから、寝相が悪いのかな?」

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

でも、睡眠中に寝返りをすること自体は自然なことです。

ずっと同じ姿勢で眠るのではなく、私たちは眠っている間にも身体の向きを変えています。

そのため、「寝返りが多い=枕が合っていない」とは限りません。

大切なのは、寝返りをしていることそのものではなく、

「なぜか毎朝、頭が枕から落ちている」
「いつも同じように枕がずれている」
「枕を使わない位置まで移動している」

など、気になる状態が繰り返されていないかということ。

朝起きたときの枕の位置は、ご自身の眠りを見直す一つのきっかけになります。

枕から頭が落ちる理由は、一つとは限りません。

枕の高さや大きさだけでなく、寝姿勢や敷寝具、季節による寝苦しさなど、いくつかのことが重なっている場合もあります。

まずは、今お使いの寝具を一つずつ確認してみましょう。

① 枕の高さは合っていますか?

まず確認していただきたいのが、枕の高さです。

枕が高すぎると、首が前に傾きやすくなったり、寝返りをするときに動きにくさを感じたりする場合があります。

反対に、低すぎる枕も、体格や寝姿勢によっては首まわりが安定しにくくなることがあります。

もちろん、眠っている間に「この枕は高いから外そう」と考えているわけではありません。

それでも、身体がより楽な姿勢を探して動いた結果、いつの間にか頭が枕から外れていることも考えられます。

「高い枕が良い」「低い枕が良い」ということではなく、ご自身の身体に合った高さになっているかを確認することが大切です。

② 寝返りできる十分な横幅がありますか?

枕を選ぶときには、高さや硬さに目が行きがちですが、意外と見落としやすいのが「横幅」です。

寝返りをすると、頭の位置も左右へ移動します。

そのときに枕の横幅が小さいと、身体は横向きになれても、頭だけが枕の外へ出てしまうことがあります。

特に寝返りが多い方や体格の大きな方は、仰向けで寝たときだけでなく、左右へ寝返りをしたときにも頭がきちんと枕の上に収まるか確認してみましょう。

毎朝、枕の横に頭が落ちているという方は、一度枕の大きさにも目を向けてみてください。

③ 仰向け・横向き、どちらでも心地よく眠れていますか?

「仰向けではちょうどいいのに、横向きになると何となく寝にくい」

そんなこともあります。

仰向けと横向きでは、身体と寝具の位置関係が変わります。

特に横向きでは肩幅があるため、仰向けのときとまったく同じ高さが心地よいとは限りません。

そのため、枕は真ん中から端まで同じ高さであればよいというわけではなく、

仰向けのときも、横向きのときも、首や頭を無理なく支えられること

が大切です。

枕を試すときには、仰向けでじっと寝るだけではなく、いつものように左右へ寝返りをしてみることをおすすめします。

④ 枕だけでなく、マットレスとの相性も大切です

「枕が合わない気がするから、新しい枕に変えてみよう」

そう考える前に、もう一つ確認していただきたいのが、普段お使いのマットレスや敷布団です。

枕とマットレスは別々の寝具ですが、寝姿勢を考えるときには切り離すことができません。

例えば、柔らかいマットレスでは身体が沈み込みやすく、硬めのマットレスでは沈み込みが少なくなります。

身体の沈み込み方が変われば、頭との高さの差も変わるため、身体に合う枕の高さも変わってきます。

「お店で試したときは良かったのに、自宅で寝てみると何となく違う」

という場合には、お店で試した敷寝具と、ご自宅で使っているマットレスや敷布団の硬さが違うことも一つの要因として考えられます。

枕だけを見るのではなく、身体・枕・敷寝具のバランを一緒に確認してみることも大切です。

暑い季節は、寝室や寝具の環境もチェックしてみてください

夏は気温や湿度が高く、いつもより寝苦しさを感じやすい季節です。

暑さや蒸れが気になって何度も姿勢を変えたり、少しでも心地よい場所を探すように身体を動かしたりすることもあります。

「今までは気にならなかったのに、最近になって枕から頭が落ちるようになった」

という場合には、枕だけが原因と考えず、

寝室の温度や湿度はどうか。
寝具の中に熱や湿気がこもっていないか。
掛け寝具が暑すぎないか。

など、眠る環境にも目を向けてみましょう。

季節が変われば、心地よいと感じる寝具や環境も変わります。

まずは眠りやすい環境を整えたうえで、それでも枕が気になる場合には、高さや形、敷寝具とのバランスを確認してみるのがおすすめです。

枕は、実際に寝て確かめてみましょう

枕は、手で触った感触や見た目だけでは、自分に合っているか判断するのが難しい寝具です。

実際に横になって、

  • 仰向けで首や肩に無理がないか
  • 横向きでも頭をしっかり支えられているか
  • 左右へ自然に寝返りができるか
  • 寝返りをしても頭が枕から落ちない十分な横幅があるか
  • 普段使っている敷寝具とのバランスが合っているか

などを確認してみましょう。

また、一度自分に合う枕を選んだからといって、その状態がずっと変わらないとは限りません。

毎日使っているうちに枕の中材が少しずつへたったり、体型が変わったり、マットレスを買い替えたりすることで、以前とは寝心地が変わることもあります。

「前は気にならなかったのに、最近ちょっと違う気がする」

そんな小さな変化も、枕を見直すタイミングの一つです。

自分に合う枕を、一緒に見つけていきます

岐阜市の寝具専門店FineOneでは、枕だけを見るのではなく、体格や寝姿勢、普段お使いの敷寝具なども伺いながら、一人ひとりに合わせたオーダーメイド枕をご提案しています。

店頭には硬さの異なる敷寝具をご用意しています。

普段お使いのマットレスや敷布団にできるだけ近い状態で実際に横になり、仰向けだけでなく横向きや寝返りもしていただきながら、枕の高さを確認していきます。

そして、オーダーメイド枕は「作ったら終わり」ではありません。

実際にご自宅で眠ってみることで、初めて分かることもあります。

「もう少し高いほうが心地いい」
「横向きになったときの高さが気になる」
「以前より寝心地が変わった気がする」

そんなときには、その時の状態を確認しながら高さを再調整していきます。

枕選びに「これが正解」という一つの答えがあるのではなく、その方が毎日心地よく眠れることを大切にしています。

関連記事:お客様の声|眠りの質が変わる、感動の体験談

関連記事:オーダーメイド枕のメリット・デメリットは?実際のお客様の声もご紹介!

朝起きたときの「枕の位置」を見てみませんか?

毎朝、何気なく元の位置に戻している枕。

明日の朝は、整える前に一度だけ「どこにあるかな?」と見てみてください。

頭は枕の真ん中にありますか?
左右どちらかに落ちていませんか?
枕だけが上の方へ動いていませんか?

朝の枕の位置を見ることで、眠っている間のご自身の動きに気づくことがあるかもしれません。

いつも頭が枕から落ちている。
枕が大きくずれている。
無意識に枕を外してしまっている。

そんな状態が続いているなら、一度、今の枕がご自身の身体や寝姿勢に合っているか見直してみるのもよいでしょう。

枕は、高ければいい、低ければいいというものではありません。

大切なのは、ご自身の身体や寝姿勢、そして普段使っている敷寝具とのバランスが合っていること。

「今の枕、本当に合っているのかな?」

そんなちょっとした疑問でも大丈夫です。

毎日の眠りを少しでも心地よくするために、FineOneでは枕だけでなく寝具全体を見ながら、一緒に考えていきます。

どうぞお気軽にご相談ください🍀

LINE LINEで気軽に相談する

枕や羽毛布団など、ちょっとしたご相談もお気軽にどうぞ

快眠、寝具(布団・枕)の
相談受付中

FineOneは上級睡眠健康指導士がカウンセリングを元に、体格に合わせた寝具を
オーダーメイドします。まずはショールームでお試しください。
「話を聞いてみるだけ」でも歓迎しています。

この記事を書いた人

FineOneラッピングをする接客スタッフ

FineOne(ファインワン)スタッフ
Webマーケティング担当

映画とサッカーが好きな3児のママ

3人の子どもを育てながら、毎日バタバタな生活の中で「今日はぐっすり寝たい〜!」と思うことが何度もあり、そんなときに上質な寝具の心地よさがどれだけ大事かを実感しています。
お客様にも、眠りを通して、ほっと安らげる毎日をお届けできるように。
これからも、目の前のひとつひとつの仕事に、まごころを込めて丁寧に取り組んでいきたいと思います。

趣味:映画鑑賞、サッカー観戦、掃除、料理

関連記事

TOP