2026.05.12
冷え性・暑がりの原因はマットレス?
― 実は見落とされがちな「寝具の影響」 ―
「夏でも足先が冷える…」
「寝ていると暑くて何度も目が覚める…」
このような冷え性・暑がりのお悩み、体質のせいだと思っていませんか?
もちろん体質も関係しますが、実は大きく影響しているのが“マットレス”です。
毎日6〜8時間、体を預ける場所だからこそ、その影響は想像以上に大きいのです。
冷え性・暑がりに共通する原因
冷え性と暑がりは一見正反対のようですが、実は共通点があります。
それは「体温調整がうまくできていない状態」です。
人の体は本来、寝ている間に体温を自然に下げたり上げたりして、深い睡眠をつくります。
しかし、その働きがうまくいかないと
・冷えすぎる
・熱がこもる
という両極端な状態が起こるのです。
そしてその原因のひとつが、寝ている環境=マットレスにあります。

マットレスが体温に与える影響
① 通気性が悪いと「暑がり」に
通気性の悪いマットレスは、体から出た熱や湿気を逃がしません。
特にウレタン素材などは熱がこもりやすく、
・背中が暑い
・寝汗が増える
・寝苦しくて目が覚める
といった状態を引き起こします。
👉「暑がり」の原因は、体質ではなく“熱が抜けない環境”の可能性もあります。
② 体圧分散が悪いと「冷え性」に
マットレスが硬すぎたり合っていないと、体の一部に圧が集中します。
すると血流が悪くなり、
・足先が冷える
・腰や背中が冷たい
・朝起きた時にだるい
といった冷えの症状につながります。
👉「冷え性」は血流の問題
→ マットレスが原因になっているケースも非常に多いです。
③ 寝返りのしづらさも影響
寝返りは、血流を促し体温を調整する大切な動きです。
しかし、
・柔らかすぎる
・沈み込みすぎる
マットレスでは寝返りが減り、
結果として
・熱がこもる
・血流が滞る
という悪循環が起こります。
実は多い「両方タイプ」
最近増えているのが
✔ 上半身は暑いのに足は冷える
✔ 寝汗はかくのに手足は冷たい
というタイプです。
これはまさに
👉「寝具環境のミスマッチ」
体は正しく働こうとしているのに、
マットレスがそれを邪魔している状態です。
改善のポイントは“逃がす・巡らせる”
冷え性・暑がりのどちらにも共通する解決策はシンプルです。
✔ 熱と湿気を逃がす
✔ 血流を妨げない
この2つを満たすこと。
そのためには
・通気性の良い構造
・体圧分散に優れた設計
・寝返りしやすい反発力
このバランスがとても重要です。
寝具は「体質を変える環境」
冷え性や暑がりは「仕方ない」と思われがちですが、
実は環境で大きく変えられます。
特にマットレスは、
“体温調整の土台”とも言える存在です。
ここが合っていないと、どんなに良い掛け布団やエアコンを使っても、根本改善にはつながりません。
まとめ
冷え性・暑がりの原因は、体質だけではありません。
✔ 熱がこもる → 暑がり
✔ 血流が悪い → 冷え性
✔ 両方起こる → マットレス不適合
このように、マットレスが大きく関係しています。Fine Oneのマットレスに変えてから「腰が痛くなくなった」
「朝までぐっすり眠れた」「寝るのが楽しみになった」「朝スッキリ起きれる」「気持ちに余裕が出てきた」などと嬉しいお言葉いただいております😭
「実際に寝てみると、“こんなに違うの?”と驚かれる方がとても多いです😊
今お使いのマットレスとの違いも体感していただけますので、ぜひ一度ご相談にいらしてください🍀
快眠、寝具(布団・枕)の
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FineOneは上級睡眠健康指導士がカウンセリングを元に、体格に合わせた寝具を
オーダーメイドします。まずはショールームでお試しください。
「話を聞いてみるだけ」でも歓迎しています。
この記事を書いた人
FineOne(ファインワン) スタッフ
家族と過ごす時間が一番のリフレッシュ
休日は子どもと一緒にアニメを観ながら、ゆったり過ごしています。家での時間を楽しむために、お料理やちょっとしたおつまみを作るのも好きです。
美容や健康にも関心があり、セルフエステで自分磨きの時間をとるようにしています。
お客様に心地よく過ごしていただけるよう、店内のきれいな空間づくりを大切にしています。日々のちょっとした工夫で、気持ちよく過ごせる環境を整えることを心がけています。
趣味: 料理、お酒、アニメ鑑賞、セルフエステ
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