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30年前の婚礼布団を羽毛布団リフォーム 思い出ふとんがデュエットタイプに生まれ変わりました

30年前の婚礼布団を羽毛布団リフォーム 思い出ふとんがデュエットタイプに生まれ変わりました | 婚礼布団

先日、羽毛布団リフォームのご相談でご来店いただきました。

お持ちいただいたのは、約30年前にご結婚された際の婚礼布団です。

「結婚するときに親が用意してくれた布団なんです」

そう話してくださいました。

大切に使い続けてこられた羽毛布団ですが、30年という歳月の中で、生地には傷みや穴が見られ、羽毛のふくらみも少しずつ失われていました。

それでも、お客様は新しい羽毛布団を購入するのではなく、

「できればこの布団をまた使いたい」

というお気持ちをお持ちでした。

羽毛布団は見た目が傷んでいても、中の羽毛が良い状態で残っていることがあります。

そこで早速、中の羽毛の状態を確認させていただきました。

すると、中に入っていたのは上質なエンペラーグースダウンでした。

現在でも高品質な羽毛として評価される羽毛です。

「これなら、まだまだ気持ちよく使っていただけますよ」

そうお伝えすると、お客様も安心されたご様子でした。

今回は冬用の羽毛布団と夏用の羽毛布団をお預かりし、それぞれの羽毛を活かしながらリフォームを行うことになりました。

せっかくリフォームするのであれば、これからの生活スタイルに合わせてもっと使いやすくしたい。

そんな思いからご提案したのが、デュエットタイプの羽毛布団です。

デュエットタイプは、厚手の羽毛布団と肌掛け羽毛布団を組み合わせて使うことができるため、季節に合わせて使い分けができます。

春や秋は肌掛けだけで快適にお休みいただけます。

寒さの厳しい冬は2枚合わせて、しっかりとした保温性で暖かくお使いいただけます。

一年を通して活躍してくれる、とても便利な羽毛布団です。


そして完成した羽毛布団は、以前とは見違えるほどふっくらとした仕上がりになりました。

思い出の詰まった羽毛をそのまま活かしながら、新しい生地に包まれ、これから先も長く使っていただける一枚へと生まれ変わりました。

お渡しの際、お客様から

「捨てなくて良かったです」
「また使えるなんて本当に嬉しいです」

というお言葉をいただきました。

私たちもその笑顔を見ることができ、とても嬉しく思いました。

羽毛布団リフォームのお仕事をしていると、単なる寝具ではなく、お客様の人生や思い出が詰まった大切な品をお預かりしていることを実感します。

婚礼布団、お子様が生まれた時に使っていた布団、ご両親から譲り受けた布団。

それぞれに大切な物語があります。

だからこそ私たちは、羽毛の状態だけを見るのではなく、お客様のお話もしっかりお聞きしながら、一枚一枚丁寧にリフォームを行っています。

ご自宅に、

「もう古いから仕方ないかな」
「生地が破れてしまった」
「ボリュームがなくなった」

そんな羽毛布団はありませんか?

見た目は傷んでいても、中の羽毛はまだまだ活かせるかもしれません。

思い出の詰まった羽毛布団を、これから先も長く使い続けるために。

ぜひ一度、FineOneへご相談ください。

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FineOneは上級睡眠健康指導士がカウンセリングを元に、体格に合わせた寝具を
オーダーメイドします。まずはショールームでお試しください。
「話を聞いてみるだけ」でも歓迎しています。

この記事を書いた人

30年前の婚礼布団を羽毛布団リフォーム 思い出ふとんがデュエットタイプに生まれ変わりました | 婚礼布団

FineOne(ファインワン)スタッフ
睡眠健康指導士
インテリアコーディネーター

愛犬と過ごす時間が毎日の癒しです

お客様の眠りをより心地よくするために、一人ひとりに合わせたご提案を心がけています。小さなことにも気づける感性を大切にしながら、毎日をもっと快適に過ごせるお手伝いができれば嬉しいです。
休日は、愛犬と一緒にのんびり過ごしています。公園を散歩したり、お気に入りのおもちゃで遊んだりする時間は、私にとってとても大切で癒されるひとときです。
また、大切な愛犬のために「犬の睡眠×快適グッズ」についても日々研究しています。

趣味: 愛犬と過ごすこと、晩酌、Drive、DIY

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