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首こりが改善しないのは枕のせい?自分に合う枕の選び方を解説します

首こりが改善しないのは枕のせい?自分に合う枕の選び方を解説します | 睡眠改善の方法

朝起きたときに首が重く感じたり、首こりがなかなか良くならなかったりして、「枕が合っていないのかもしれない」と感じたことはありませんか。

実際にFineOneにも、

  • 朝起きると首がつらい
  • 枕を何度も買い替えたけれどしっくりこない
  • 自分に合う枕が分からない

といったご相談をいただくことがあります。

首こりにはさまざまな原因がありますが、睡眠中の姿勢や枕との相性が影響している場合もあります。

今回は、首こりと枕の関係、自分に合った枕を選ぶポイントについてご紹介します。

首こりの原因は枕だけではありません

朝起きたときに首が痛い、重たい、動かしにくい…。

このような症状があると、「枕が合っていないのでは?」と考える方は少なくありません。

しかし、首こりの原因は一つではなく、さまざまな要因が重なって起こることがあります。

例えば、

  • 長時間のデスクワーク
  • スマートフォンを見る姿勢
  • 猫背やストレートネックなどの日常の姿勢
  • 運動不足による筋力の低下
  • ストレスによる筋肉の緊張
  • 睡眠中の寝姿勢

など、さまざまな要因が重なり合って起こることがあります。

特に現代では、パソコンやスマートフォンを見る時間が長く、頭が前に出た姿勢が続きやすくなっています。頭は約4〜6kgの重さがあるといわれており、その重さを首や肩の筋肉が支え続けることで、日中の疲労が蓄積しやすくなります。

そのため、「首こり=枕が原因」と断定することはできません。

一方で、私たちは人生の約3分の1を睡眠に費やします。

もし睡眠中も首や肩に負担がかかっていると、日中に疲れた筋肉を十分に休ませることができない場合があります。

だからこそ、枕を含めた睡眠環境を見直すことも大切なポイントです。

 

首こりにつながることもある枕の特徴

枕は、単に頭を乗せるためのものではありません。

睡眠中に頭の重さを支えながら、首の自然なカーブ(頸椎のカーブ)を保ち、肩や首への負担をできるだけ少なくする大切な役割があります。

私たちは一晩に20〜30回ほど寝返りを打つといわれています。寝返りは、同じ場所に負担がかかり続けることを防ぎ、血流を保ち、体温を調整するために欠かせない動きです。

しかし、枕の高さや硬さが体に合っていないと、寝姿勢が崩れたり、寝返りがしづらくなったりして、首や肩に余計な負担がかかることがあります。

もちろん首こりの原因は枕だけではありませんが、毎日何時間も使う寝具だからこそ、自分に合っているかを見直すことは大切です。

 

枕が高すぎる場合

枕が高すぎると、あごが胸に近づき、首が前へ曲がった姿勢になりやすくなります。

この状態では首や肩の筋肉がリラックスしにくく、寝ている間も緊張が続いてしまうことがあります。

また、

  • 首の後ろ側に負担がかかりやすい
  • 肩が浮きやすくなる
  • 寝返りが打ちにくくなる
  • 朝起きると首が重く感じる

などの原因になる場合があります。


枕が低すぎる場合

反対に、枕が低すぎると首と寝具の間にすき間ができ、首を十分に支えられないことがあります。

横向き寝では肩幅があるため、頭が肩側へ傾きやすくなり、首がまっすぐ保ちにくくなることもあります。

その結果、

  • 首を支えきれない
  • 横向き姿勢が安定しない
  • 肩に体重が集中する
  • 寝返りが増える

といったことが起こる場合があります。


枕が硬すぎる場合

硬すぎる枕は頭が沈みにくく、後頭部や耳など一部に圧力が集中しやすくなります。

また、寝返りをするときに頭が滑らかに動かず、「ゴツゴツして寝づらい」と感じる方もいらっしゃいます。


枕が柔らかすぎる場合

柔らかすぎる枕は頭が深く沈み込みやすく、首を安定して支えにくくなることがあります。

また、長年使用してへたった枕は、高さも低くなり、「以前は快適だったのに最近合わなくなった」と感じる原因になることもあります。

首こりでお悩みの方が見直したい5つのポイント

「人気の枕」や「口コミの良い枕」が、自分にも合うとは限りません。

枕選びでは、次のようなポイントを確認することが大切です。

① 高さが合っているか

仰向けでも横向きでも、首が自然な姿勢で支えられているか確認しましょう。

② 寝返りがしやすいか

寝返りは快適な睡眠に欠かせません。

頭が動かしにくい枕は、寝返りの妨げになることがあります。

③ 素材が自分に合っているか

硬さやフィット感は素材によって異なります。

好みだけでなく、寝姿勢との相性も大切です。

④ 枕がへたっていないか

長年使用した枕は高さや弾力が変化し、本来の寝心地ではなくなっていることがあります。

⑤ マットレス・敷布団との相性

実は、これが見落とされやすいポイントです。

枕選びは、敷布団・マットレスとの相性も大切です

「自分に合う枕がほしい」と思うと、枕だけを見直そうと考える方が多くいらっしゃいます。

しかし、枕は毎日お使いのマットレスや敷布団との組み合わせによって、最適な高さが変わる寝具です。

例えば、柔らかいマットレスは肩が沈み込みやすいため、比較的低めの枕が合いやすくなります。一方、硬めのマットレスや敷布団では肩が沈みにくいため、少し高さのある枕が合う場合があります。

そのため、お店で「ちょうど良い」と感じた枕でも、ご自宅では寝心地が違って感じられることがあります。これは、枕そのものではなく、敷寝具との組み合わせが影響していることも少なくありません。

だからこそ、自分に合った枕を選ぶためには、枕だけでなく、普段お使いのマットレスや敷布団との相性まで考えることが大切です。

首こりでお悩みの方へ FineOneがお手伝いできること

FineOneでは、睡眠健康指導士がお客様のお話を伺いながら、

  • お悩み
  • 寝姿勢
  • 体格
  • 肩幅
  • お使いの寝具

などを確認し、一人ひとりに合った枕を一緒に考えていきます。

また、ご購入後も使い心地を伺いながら、必要に応じて高さの調整を行っています。

枕は使い始めてから気づくこともあるため、安心して長くお使いいただけるよう、その後のサポートも大切にしています。

関連ページ:岐阜にあるオーダーメイド枕のお店 FineOne (ファインワン)

お客様のお声

  • 朝まで快適に眠れるようになったと感じています。
  • 首こりが楽になったように感じます。
  • 枕の高さを調整してもらって、以前より違和感が少なくなりました。
  • 寝返りがしやすくなったように感じます。
  • 家族から「いびきが減った」と言われました。
  • 何度も枕の調整をしてもらえて助かりました。

※個人の感想であり、感じ方には個人差があります。

関連記事:お客様の声|ファインワンの寝具で叶える快眠体験

眠りを見直すことから始めてみませんか

首こりにはさまざまな要因があり、必ずしも枕だけが原因とは限りません。

しかし、睡眠中の姿勢を支える枕が体に合っていない場合は、首や肩に負担がかかることがあります。

「何度も枕を買い替えたけれどしっくりこない」
「自分に合う枕が分からない」

そんな方は、一度寝姿勢や現在お使いの寝具も含めて見直してみることをおすすめします。

FineOneでは、お客様一人ひとりのお悩みや寝姿勢、現在お使いの寝具まで確認しながら、眠り全体を考えたご提案を行っています。

気になることがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

快眠、寝具(布団・枕)の
相談受付中

FineOneは上級睡眠健康指導士がカウンセリングを元に、体格に合わせた寝具を
オーダーメイドします。まずはショールームでお試しください。
「話を聞いてみるだけ」でも歓迎しています。

この記事を書いた人

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FineOne(ファインワン)スタッフ
睡眠健康指導士
インテリアコーディネーター

愛犬と過ごす時間が毎日の癒しです

お客様の眠りをより心地よくするために、一人ひとりに合わせたご提案を心がけています。小さなことにも気づける感性を大切にしながら、毎日をもっと快適に過ごせるお手伝いができれば嬉しいです。
休日は、愛犬と一緒にのんびり過ごしています。公園を散歩したり、お気に入りのおもちゃで遊んだりする時間は、私にとってとても大切で癒されるひとときです。
また、大切な愛犬のために「犬の睡眠×快適グッズ」についても日々研究しています。

趣味: 愛犬と過ごすこと、晩酌、Drive、DIY

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