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眠っている間、脳は何をしている?毎日の眠りを支える寝具の選び方

眠っている間、脳は何をしている?毎日の眠りを支える寝具の選び方 | 睡眠時の問題

一日が終わり、お布団に入るとき。

「今日も一日頑張ったな」と、ほっとひと息つける時間は、心地よいものですよね。

お仕事や家事、ご家族のこと。毎日を忙しく過ごしていると、ご自身の眠りについては、つい後回しになってしまうこともあるかもしれません。

けれど、眠りは、ただ体を休めるだけの時間ではありません。

眠っている間も脳は働き、その日に経験したことや学んだことを、記憶として定着させることに関わっています。

毎日を自分らしく過ごすためにも、大切にしたい眠りの時間。

今回は、睡眠中の脳の働きとともに、毎晩体を預ける寝具の選び方について、寝具専門店の視点からご紹介します。

今お使いのお布団や枕を思い浮かべながら、ゆっくりと読んでいただけたら嬉しいです。

眠っている間、脳は何をしているの?

眠りは、記憶や学びを支える時間

眠っているとき、私たちの体は休んでいますが、脳は眠りの間も働いています。

日中に見たり、聞いたり、経験したりしたことを記憶として定着させるうえで、睡眠が大切な役割を担っていることが知られています。

たとえば、新しく覚えたことや、その日に経験した出来事。眠りは、そうした記憶や学びを支える大切な時間です。

眠りは、子どもの成長期だけでなく、大人にとっても、記憶や学びを支える大切な時間です。

毎日を健やかに過ごすために、年齢にかかわらず、眠りを大切にしたいですね。

 

心地よい眠りのために、できることから

眠りには、睡眠時間や生活リズム、その日の体調、心の状態など、さまざまなことが関わっています。

「しっかり眠らなければ」と気負いすぎず、まずはご自身が心地よく過ごせる環境を整えることから始めてみませんか。

寝室の明るさや音、室温、毎日使う寝具も、見直したいもののひとつです。

眠りを見直すときは、寝具の心地よさにも目を向けてみませんか?

毎日使っている寝具だからこそ、少しずつ変わってきた使い心地に、気づきにくいこともあります。

こんなことはありませんか?

  • お布団に入ったとき、寒さや蒸れが気になる
  • 羽毛布団が以前より重く感じる、体に沿いにくい
  • マットレスの沈み込みや硬さが気になる
  • 朝起きると、枕の位置がずれている
  • 枕の高さが落ち着かず、何度も位置を直してしまう

「ずっと使っているから、こんなものかもしれない」

そんなふうに感じていることも、寝具を見直すきっかけになるかもしれません。

もちろん、眠りにくさの原因が、すべて寝具にあるわけではありません。まずは、今の寝具を使ったときにどんなところが気になるのか、振り返ってみることが大切です。

掛け布団の選び方|暖かさと肌ざわりを心地よく

一日の終わりに、ふわっとお布団に包まれる時間。

掛け布団を選ぶときは、暖かさだけでなく、重さや肌ざわり、体への沿い方などにも目を向けてみてください。

軽さだけでなく、体に沿う心地よさも

「暖かいお布団がほしい」と思っても、暖かさの感じ方は人それぞれです。

同じお布団でも、軽く感じる方もいれば、もう少し体に沿うものが好きという方もいらっしゃいます。

特に羽毛布団は、中に入っている羽毛だけでなく、包んでいる側生地の素材や、キルトの仕立て方によっても、重さや体への沿い方が変わります。

寒い季節にお布団を掛けたとき、首元や肩まわりにすき間ができていないか。寝返りをしたときも、お布団が心地よく体に沿ってくれるか。

そんなところも、実際に掛けて確かめていただきたいポイントです。

季節や暮らしに合う素材を選ぶ

掛け布団やカバーの素材には、それぞれに異なる風合いがあります。

たとえば、麻のさらりとした肌ざわりが心地よい方もいれば、綿のやわらかな肌ざわりに安心感を覚える方もいらっしゃいます。

また、寝室の温度や、お使いになる季節によって、心地よく感じる厚みも変わります。

「上質なものを選びたい」と思ったときこそ、素材の名前や見た目だけで決めず、実際に触れて、掛けて、ご自身の好きな感触を確かめることを大切にしていただけたらと思います。

羽毛布団を長く心地よく使うために

お気に入りの羽毛布団は、できるだけ長く、大切に使っていきたいですよね。

新しいものを選ぶだけでなく、今お使いのお布団を整えることも、心地よい眠りを考えるうえで大切な選択肢です。

お手入れの前に、お布団の状態を確認

羽毛布団を使い始めるときや、しまう前には、次のようなところを確認してみましょう。

  • 側生地に汚れや傷みがないか
  • 気になるにおいがないか
  • 羽毛が一部に片寄っていないか
  • 以前よりボリュームが減った部分はないか
  • 襟元や縫い目から羽毛が出ていないか

少し気になるところがあっても、すぐに買い替えが必要とは限りません。

カバーを清潔に保ったり、お布団に合った干し方を確認したりすることで、気持ちよくお使いいただけることもあります。お手入れの際は、お布団やカバーの洗濯表示を確認してくださいね。

側生地の傷みや羽毛の飛び出しが気になる場合は、状態を確認したうえで、お手入れや修理などを検討てみるのがいいかと思います。

 

大切なお布団を、これからも心地よく

長く使っていると、「そろそろきれいにしたいな」「以前より暖かさが物足りないかもしれない」と感じることもありますよね。

お布団のお手入れには、汚れを落とすクリーニングのほかに、中の羽毛を洗浄して新しい側生地に仕立て直すリフォームという方法もあります。

どのようなお手入れがよいかは、お布団の状態や、これからどのように使っていきたいかによっても変わります。

「まだこのまま使えるのかな」「一度きれいにしたほうがよいのかな」

そんなときには、今お使いのお布団のことも、いつでもFineOneにお話しくださいね。大切な一枚を、これからも心地よくお使いいただけるよう、一緒に考えてまいります。

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ゆたかな眠りFineOne(ファインワン)のオーダーメイド羽毛布団

マットレスの選び方|体の支え方を確かめる

マットレスを選ぶとき、「硬いものがよいの?」「柔らかいものがよいの?」と悩むことはありませんか。

心地よいと感じる硬さや、体の支えられ方は、体格や寝姿勢によって異なります。

そのため、硬さだけを比べるのではなく、実際に横になったとき、体がどのように支えられているかを確かめることが大切です。

仰向け・横向き・寝返りを試してみる

お店でマットレスを試すときは、いつもの寝姿勢を思い浮かべながら、少しゆっくり横になってみてください。

たとえば、次のようなところを確かめてみましょう。

  • 仰向けで寝たとき、腰まわりに違和感はないか
  • 横向きになったとき、肩や腰が気にならないか
  • 体が沈み込みすぎる感じはないか
  • 無理なく寝返りができるか
  • 横になっていて、気持ちが落ち着くか

寝返りは、眠っている間に同じ場所へ負担がかかり続けることを和らげる、自然な体の動きです。

お試しの際は、ただ仰向けになるだけでなく、横を向いたり、寝返りをしたりしながら、ご自身の感覚を大切にしてみてくださいね🍀

今お使いの寝具を見直すことからでも

マットレスや敷布団は、長く使ううちに、よく体が当たる部分の状態が変わることもあります。

「買ったときは気持ちよかったのに、最近は少し寝心地が違う」

そう感じたときは、いつ頃から、どんなところが気になっているのか、振り返ってみるのもよいですね。

買い替えを決める前でも、今の寝具の状態や使い方について、いつでもお話を聞かせていただけたらと思います。

関連記事:朝起きると腰が痛いのは敷布団のせい?原因と寝具の見直しポイントを解説

枕の選び方|マットレスとの組み合わせも大切に

枕を選ぶときは、頭や首に触れる感覚だけでなく、下に敷くマットレスや敷布団との組み合わせにも目を向けたいものです。

枕の高さは、敷寝具によって感じ方が変わる

同じ枕でも、硬めの敷布団で使うときと、体が沈み込むマットレスで使うときでは、高さの感じ方が変わります。

そのため、お店で枕を試すときには、普段お使いの敷寝具の硬さや、ご自宅での寝姿勢もお聞きしながら、心地よい高さを一緒に確かめていきます。

仰向けだけでなく、横向きになったときにも、首や肩まわりに無理を感じないか。寝返りをしたときも、落ち着いて頭を預けられるか。

毎晩使うものだからこそ、少しずつ確認しながら選びたいですね。

使い始めてからの違和感も、そのままにしないで

枕を使い始めてから、「少し高く感じる」「もう少し低いほうが落ち着くかもしれない」と感じることもあるかもしれません。

FineOneでは、オーダーメイド枕をご購入いただいた後も、使い心地をお伺いしながら、無料で高さの調整承っています。を

「こんなことを聞いてもいいのかな」と遠慮なさらず、気になることがあればお聞かせください。

毎日の中で感じたことをお話しいただきながら、長く心地よく使っていただけるよう、お手伝いできたら嬉しく思います。

Q. 寝具は、すべて一緒に買い替えたほうがよいですか?

すべてを一度に買い替える必要はありません。

掛け布団、敷寝具、枕は、それぞれ状態や使い心地を確かめながら、気になるところから見直していくことができます。

今お使いのものを生かしながら、カバーやお手入れ方法を変えることで、心地よくお使いいただける場合もあります。

Q. 羽毛布団は、何年くらいで買い替えればよいですか?

羽毛布団の状態は、羽毛や側生地の種類、お手入れの方法、使い方などによって異なります。

そのため、年数だけで決めるのではなく、側生地の傷みや羽毛の片寄り、暖かさの感じ方などを合わせて確認することが大切です。

長年使われているお布団でも、状態によっては、リフォームして使い続けられる場合があります。

Q. 枕だけを選びに行っても大丈夫ですか?

もちろんです。枕だけをご覧になりたい方も、お気軽にお越しください。

普段お使いの敷布団やマットレスについて、硬さや使い心地など、分かる範囲でお聞かせいただけると、枕を選ぶ際の参考になります。

お使いの寝具について分からないことがあっても大丈夫です。一緒にお話ししながら、ご自身に合う心地よさを探していきましょう。

Q. まだ買うか決めていなくても、相談できますか?

はい。購入を決めていなくても大丈夫です。

「今の寝具が自分に合っているのか知りたい」「お布団をお手入れしたほうがよいのか聞いてみたい」など、まずはお話だけでもお聞かせください。

気になっていることや、これからどんなふうに眠りたいかを伺いながら、一緒に考えていけたらと思います。

関連記事:朝起きると枕から頭が落ちているのはなぜ?寝ている間に枕がずれる原因
関連記事:ストレートネックの人はどんな枕を選べばいい?高さ・寝姿勢を寝具専門店が解説

自分に合う寝具を知るところから

眠っている間も、脳は働き、記憶や学びを支えています。

そんな大切な眠りの時間を、少しでも心地よく過ごすために、毎日使う寝具にも目を向けてみませんか。

掛け布団の暖かさや肌ざわり。

マットレスに体を預けたときの感覚。

枕の高さや、寝返りをしたときの心地よさ。

上質な寝具とは、素材や仕立てのよさに加えて、お使いになる方の体や、毎日の暮らしに合っているものだと、FineOneは考えています。

新しい寝具を探すときも、今お使いのお布団を大切に使い続けたいときも。

眠りや寝具のことで気になることがありましたら、いつでもFineOneにお話しくださいね。

岐阜市のショールームでは、実際に寝具に触れたり、横になったりしながら、ゆっくりと心地よさを確かめていただけます。

ご購入いただいた後も、心地よくお使いいただけるよう、お客様とのご縁を大切にしながらお手伝いしてまいります。

「少し話を聞いてみたい」という方も、どうぞお気軽にお越しくださいませ😊

快眠、寝具(布団・枕)の
相談受付中

FineOneは上級睡眠健康指導士がカウンセリングを元に、体格に合わせた寝具を
オーダーメイドします。まずはショールームでお試しください。
「話を聞いてみるだけ」でも歓迎しています。

この記事を書いた人

高品質な寝具は「睡眠の質向上・仕事の生産性向上」という大きなリターンを得られます

FineOne(ファインワン)店主
上級睡眠健康指導士 睡眠環境診断士

ご縁に感謝♡お客様からたくさんの学びと勇気をいただいております

寝具に携わって25年以上、皆様の豊かな眠りをサポート出来る様、日々研究を積み重ねています。共働きの三人の子どもの母として、疲れた時は寝る!悩みや心配事があっても寝たら気持ちが軽くなる!そんな「魔法の布団を創りたい!」と思いながら、毎日が少しだけ心豊かになる睡眠カウンセリングを心掛けています。

趣味:御朱印集め、スポーツ観戦、読書、仕事、子育て、寝る事

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